本当の自分を取り戻す考え方


その人らしさで共存共栄する場を求めて


➀自分らしく生きる

「一人一人の個性を尊重し、その人らしさを発揮するで、共に生き、共に栄える場に居たい。」そんな私自身の「理想」を実現する為、各々が自分の中にある愛(自己愛・他者愛)に寄り添いながら、その人らしく生きられるよう、心と体を整えてゆく。それが当カウンセリングサービスの始まりです。

 

➁表裏一体・因果応報・諸行無常

「表裏一体・因果応報・諸行無常」の3つの考え方を基本としています。堅苦しい言葉に意味はありませんが、四字熟語でまとまりが良いのでこの3つの言葉を選びました。少し長くなるので、詳しくは下に記載します。

 

➂なぜカウンセリングなのか?

物事の捉え方が全てに繋がるからです。捉え方によってプラス・マイナスが決まり、次の行動が決まります。捉え方とは思考です。思考は自らに質問し、言語化する事で認識出来ます。自問自答と言うやつですね。でもポイントを捉えていないと、泥沼なストーリーを繰り返して問題を抱え続けます。そこでカウンセリング(ポイントを得た質問)が必要なのです。ポイントを押さえれば、いつからでも泥沼ストーリーから復活出来るようになります。

 


3つの基本的な考え方


➀表裏一体

裏表・上下左右・陰陽・長所と短所・プラスとマイナス・ポジティブとネガティブ・・・全ての物事は対になっていて、かつ陰の中に陽があり(暗い夜空だと星がより輝くな・・・など)、プラスの中にマイナスがあり(給料は良いんだけど体力的にきついなぁ・・・など)、全体的に繋がっています。その為、表を広げれば裏も広がる、長所を伸ばせば短所も伸びる、プラスを伸ばせばマイナスも伸びると言った状態が自然に起きるんですね。では、プラスとマイナスを分ける基準は何か?それは「見る視点」「価値観」です。同じ物でも「見る視点」によって見えたり見えなかったりします。例えば、食卓の椅子の位置によってテレビが全部見える人もいれば半分しか見えない人もいて、半分しか見えない人は半分「想像」になりますね。また、全部見えている人同士でも「何に興味を持って見るか」によって見えるもの(記憶に残るもの)が違ってきます。更にそれを「プラスととるかマイナスととるか」はその人の「価値観」によって変わります。そして各々の感情を伴い、各々の物語が進んで行きます。現実は1つでも、捉え方によって良くも悪くもなるものです。

 

➁因果応報

全ての結果には原因があります。結果が良いか悪いかは、上記の通り「その人の見る視点と価値観」によって変わるので、その結果事態に良い悪いはありません。ですので例えば、O脚である事に良いも悪いもないのですが、見た目の問題・痛みの問題・動きやすさの問題など色々な「視点」があるわけです。その「視点」で見た結果、本人が大切にしている「価値観」に反するものであれば、「O脚になる原因を改善しましょうね」と言う事になります。

 

➂諸行無常

全ての物事は常に動き変化しています。リハビリの現場では「元通りになりたいです。」「一度治ったらもう痛くなりませんか?」とおっしゃる患者様が多くいます。そう思うのは当然ですし、その意気込みは絶対大切。しかし、誤解を恐れずに言うと「一度壊れたものは完全に元通りには修復しないし、元の生活をしていては現状維持すら出来ません」。常に現状+αで動き続け、自分の「価値観」に合った状態を更新して行く事が必要です。自分の「価値観」に沿っていれば、一見苦しい事でもポジティブに感じられます。プロスポーツ選手があんなに自分を追い込めるのは「スポーツ選手として活動する事で得られる何かがあるから」ですよね。そんなスポーツ選手でも生まれてから20歳頃までは成長し、それ以降は必ず老化します。使わなければ退化し、使い過ぎれば損傷します。適度に負荷をかけ、修復の為の栄養と休養を十分取る事で、その人本来の体が出来上がります。

 

とは言え、「それはわかってるんだけど、中々上手く行かないんです・・・」「自分が本当は何をしたいのか良くわからないし・・・」と言う方のほうが多いと思います。もちろん私もそうでした。しかし、ポイントを捉えてトレーニングを続ける事で全く人生が変わってきます。山奥で修業をしなくても、仙人にならなくても大丈夫です。お困りの方は是非一度ご相談下さい。