ダイエット成功への道⑥心の肥満をつくる「恥・罪悪感」【オンライン/メンタルダイエット】

あなたはそんなに悪くないですよ


ミッション:恥・罪悪感を溶かせ


 

あーまたやっちゃった・申し訳ない・これは恥ずかしすぎる・・・って経験、誰でもありますよね。「そんなの誰も気にしてないよー」「自意識過剰なんじゃない?」「そう思うならやればいいじゃん」「そう思うならやらなきゃいいじゃん」って言われるけど、そうかもしれないけど「無理なんですー(;´Д`)」ってやつ。今回は心の肥満(デブメンタル)を作る感情「恥・罪悪感」についてお話します。

 

☆恥・罪悪感

恥・罪悪感は「こんなつもりじゃなかったのに・悪いことをしたな・こんなことも出来なくて情けないな」と思った時に発生する感情です。自分または相手に対して「良い事より悪い事をした」と言う記憶によって生じ、自分に対しては「恥」、相手に対しては「罪悪感」になります。

 

☆あなたは後悔しています

親・彼氏・夫・子供・友達に対して、してあげたいことがあったのに出来なかった・するつもりはなかったのにしてしまった事があり「申し訳ないな・悪かったな・どう思ったかな・どうしたかな」と後悔し心配になる。親・上司・先生・友達に自分の言動を見られて「悪い奴と思われたかな・変な奴と思われたかな・いじわると思われたかな、そんなはずじゃなかったー」と後悔し心配になる。そんな経験ありませんか?恥の感情は「思われたい自分と現状の自分に差がある」を知らせてくれています。罪悪感は「もっと相手を思いやりたいのに出来ていない」事を知らせてくれています。

 

☆劣等感(萎縮)

劣等感(萎縮)は「他の人比較して自分は劣ってるな~」と捉える事によって感じる感情です。同期に比べて仕事が出来ない・自分にはどうせ出来ないと思って新しい事が始められない・出来ない自分を隠す為に強そうに振る舞う・「私に断る権利はない」と思ってお客の要望を全て受けようとして頑張り過ぎる、こんな経験はありませんか?。劣等感と恥は繋がっている面があって、相手のように立派に出来ない(と思っている)自分に恥を抱いたりします。

 

  


対策:サポートを感じる


☆誰かが必ずサポートしている

自分が相手に「してあげたかったけど出来なかった」と言う罪悪感がある事に関して、実は自分ではない誰かがやってくれています。「するつもりはなかったのにしてしまった」事についても、誰かがサポートに入っています。逆に、自分が「何も出来なかった」と恥を感じている人でも、実は何かが出来ています。どちらにしてもどこかで何かしらがサポートしてくれていますだからそんなに引きずる必要は無いんです。引きずっても過去の出来事は変わらないですし。

 

☆悪い出来事の良い面を見ていく

「あーやっちゃた・・・」と思う事でも、視点を変えてみてみると「結果あの人は~が出来るようになったな。」と思える面もあります。例えば、子供が片付けをしない事に怒ってしまって「あー」と思う事があっても、子供は「片付けが必要なんだな」と思って片付けが出来るようになったとか、「うるせー」と言って自分の意思を通せるようになったとか、「楽に片付ける方法ないかな」と思って何かを発明するとか誰かに頼む方法を見つけるとか、悪いと思っている出来事でも何かしら良い面があるものです。

 

☆全てはその人の価値観

私たちは、何をしても・しなくても周りに「良い事も悪い事も」与えています。相手のメリット・デメリットを判断するのは相手です。自分に出来ることは、自分の価値観を大切にしつつバランスをとって行動する事です。

 

☆理想論で終わらせない為に

「そんなの理想論だよ!!」と思う方も多いと思います。だからと言っていつまでも同じことの繰り返しは嫌じゃないですか?最初は「この出来事にメリットなんかあるか!?」「サポートなんてあるか!?」と「????????」になりますが、引っかかっていた具体的な出来事を一つ一つ解消していくと、「こんなに支えられてたんだな」と思い込むのでは無く、自然にそう思えるようになります。この経験をぜひ皆さんにもして頂き、自由に生きて頂きたい。恥・罪悪感と言う心の肥満の原因を溶かし、なりたい自分になりましょう!!お困りの方はお問い合わせお待ちしております。