ダイエット成功への道⑨心の肥満をつくる「不安・恐れ」【オンライン/メンタルダイエット】

お化けは怖い「不安・恐れ」


ミッション:不安・恐れを吹き飛ばせ


 

「これをしたらどうなっちゃうのかな。」「やってみたいけど失敗したら怖いな。」やりたいけど結果が怖くて出来ない、良くわからないけど動き出せない、そんな事はありませんか?ありますよね。何か起きるんじゃないか、何かされるんじゃないか、得体の知れないものに対する不安があると中々先に進むことが出来ません・・・動きが止まって感情が滞ると心の肥満(デブメンタル)を作ります。今回は不安・恐れから抜け出し、一歩踏み出す為のヒントをお話しします。

 

☆不安・恐れとは

不安・恐れは、得体の知れないものに対して怯えている状態です。過去の嫌だった経験と今後の経験を重ね合わせたり、テレビやSNSで得た情報を自分にそのまま投影したり、実際には起こっていないのに「起こったら嫌だ」と言う幻想が強い事によって生じます。特に「なぜ起こるかわからない、解決策がわからない、その現象自体がどんな事なのかわからない」など、「わからない」事に関して強く不安を感じます。

 

☆恐れが恐れを招く

恐れの原因は「嫌な事が起こるんじゃないか?」「リスクしかないんじゃないか?」という幻想です。怖い幻想は、怖い幻想を招きます。負の無限ループです。なのでネガティブなイメージや言葉をやめて、ポジティブなイメージや言葉を使いましょうと言われますね。でも「こんなポジティブになってもいいのかな?」とまた形を変えて不安が出てくる事も少なくありません。

 

  


対策:相手の正体を暴く


☆あなたは何に怯えていますか?

暗闇でごそっと音がしたらどうですか?ちょっと怖いですよね?警戒もします。でもこれは自分を守る為には普通の反応です。ただし、明かりがついてその原因が家族やペットが動いた音だった事を知ったらどうでしょうか?安心しますね。人はわからない事に不安を抱きます。ですので、反対に何に怯えているのか知る事で不安が解消します。

 

☆「怖い=出来ない」ではないと具体的に感じる

怯えている対象が見えても「やっぱり怖いものは怖い」「リスクはリスク」と感じる事もあるでしょう。家族じゃなくて泥棒だったら、ペットじゃなくて野良犬だったら、大概「こわっ!!」って思うと思います。でも泥棒でも野良犬でも失業でも「怖い」けれども「だから~が出来ない」とは実は直結しないのです。それは怖いと思っている出来事の様々な側面を具体的に感じる事で解消出来ます。また、スポーツなどで「シュートを外したら」「ミスしてボールを取られたら」と不安でチャレンジ出来ない場面でも同様です。不安は不安だし、チームとしては困る事です。でも、そもそもチャレンジしなかったら勝てない場合もありますよね?場面や状況によって変える必要はあると思いますが、「失敗しないようにする=チャレンジ出来ない」では無いのです。

 

☆理想論で終わらせない為に

これも他の感情と同じように「そんなの理想論だよ!!」と思う方も多いと思います。怖いものは怖いし、それは自分を守る為に必要な感情でもあります。しかし、怖いから相手を知って対策を取る事で出来るようになる事ってありますよね。相手の事を冷静に見ていくと、対応出来るようになってくるんです。それには「自分自身が腑に落ちる感覚」が必須です。思い込むのでは無く、自然にそう思えるようになる事です。この経験をぜひ皆さんにもして頂き、自由に生きて頂きたい。不安・恐れと言う心の肥満の原因を溶かし、前へ進み出し、なりたい自分になりましょう!!お困りの方はお問い合わせお待ちしております。