ダイエット成功への道⑦心の肥満をつくる「落ち込み」【オンライン/メンタルダイエット】

落ち込みの感情は結構根深い


ミッション:落ち込みを溶かせ


 

「はぁ、どよーん、しーん」ってヘコむ事ありませんか?なんでいつも上手く行かないんだろう。なんでこんなことばっかりしてるんだろう(´Д`)。それは「落ち込み」と言う感情です!!落ち込みの感情は結構根深いんです・・・だからこそ私はこれを克服したらビックリするほど楽になりました!!今回は心の肥満(デブメンタル)を作る「落ち込み」についてお話します。

 

☆落ち込みとは

落ち込みは「こうあって欲しいのに―、こうなればよかったのにー」と言う想いによって生まれる感情です。そしてその裏には「理想が叶わないイライラ感」があったりします。「理想の方が現実よりも素晴らしい」と言う想像によって生まれます。

 

☆あなたは怒っています

ライバルが好成績を出したが自分はダメだった、「自分の方が頑張っているのに。」と思って悔しくて落ち込んだ。自由に仕事したり遊んだりしている友達をみて「自分もそうなるはずだったのに。」と思って悔しくて落ち込んだ。やりたい事があったのに出来なくて、でもやりたくてどうにもならなくて落ち込んでいる。そんな経験ありませんか?落ち込みは「私だって!!」「でも・・・」と言うどうにもならない怒りと悔しさの感情が裏にあります。そしてそれは「高嶺の花子さん状態」である事を知らせてくれています。高い理想(実は幻想)に対して低い現実でいる事の差に落ち込みます。

 

☆落ち込みを放置するとどうなる?

落ち込みの感情は自分を知る上でとても大切です。「理想・幻想(~するべき・~のはず)」を解消出来ないと「わかってもらえない」「こんなにやっているのに」「なんでこうならないの」「どうせ私なんて」とあらゆるマイナスの感情が出てきます。そしてそれを発散できないと身体に症状として現れる事があります。他者・自分・神・モノについての「非現実的理想」、自分の理想通りになって欲しい・こうあるべきと言う観念が、どんどん自分を苦しめて行きます。

 

  


対策:理想を見つめなおす


☆理想通りでない事はなんですか?

子供の頃これが出来ていればよかったのに、これがあればよかったのに、この人がいればよかったのに」と深く傷つき、欲したことはありませんか?親や先生から言われて「私は~してはいけない、私は~すべきだ、親は~すべきだ、子供は~すべきだ、男は~でなければいけない、女は~でなければいけない」などと刷り込まれた考え方はありませんか?これらが今のあなたの「高い理想」を作り出していて、それからズレると怒りや落ち込みを感じるようになっています。「これが無ければもっと楽に生きられるのに生きられるのに」と言う考え方や想いはありませんか?理想に思っている事ややり残している事は何でしょうか?そこが解決の糸口かもしれません。

 

☆理想通りに行かなかった事の良い面を見る

他の出来事と同じように、視点を変えてみると理想通りになってもならなくても、良い面と悪い面があります。「いや~、絶対お金持ちの方が良いでしょー!!」とか「絶対身長が高い方がいいでしょー!!」とか「理想通りにいく事にデメリットなんて無い!!」と思うかもしれません。本当にそうで、理想通りになった時のデメリットを見つけて、腑に落ちるのは本当にしんどいんです。だって理想通りになったことないし、全然わからない!!本当に全然わからない!!でも、ここで腑に落ちるメリットが見つかった時、ビックリするほど「えーそこかー、うぉーそうだったのか~(ToT)」となります。

 

☆マイナスの観念(物語)から抜け出す

辛い経験によって「辛い物語」がどんどん作られていきます。その事実を知って多方面から見る事で、無理に抜け出そうとしなくても抜け出せるようになります。

 

☆理想論で終わらせない為に

やっぱり「そんなの理想論だよ!!」と思う方も多いと思います。しかし、引っかかっていた具体的な出来事を一つ一つ解消していくと、私自身全く解消することがなかった「やり残し・理想」からくる落ち込みが本当に自然に減って行きました。そう思い込むのでは無く、自然にそう思えるようになります。この経験をぜひ皆さんにもして頂き、自由に生きて頂きたい。落ち込みと言う心の肥満の原因を溶かし、なりたい自分になりましょう!!お困りの方はお問い合わせお待ちしております。